ナビ式言語聴覚士国家試験対策室

キーワードde暗記

 キーワード関連単語備考
一対比較法対刺激-比較判断
ME法刺激-マッチする数字
MP法数字-マッチする刺激
SD法多次元尺度-形容詞対-段階尺度
MDS多次元尺度-類似性指標-心理学的空間-心理地図
間隔尺度四算可能-比不能-ノンパラ・パラメトリック検定
観察のシステムカテゴリー-記述-叙述
観察の過誤光背効果-対比効果-論理的錯誤-判断解釈の誤り-寛大効果
寛大効果観察の過誤-親近性-過大評価-疎遠-過小評価
極限法刺激ステップ-容易-一義性-純音聴検
クロス分析社会調査-仮説検証
系列範疇法間隔尺度
検定帰無仮説-標本分布-棄却域
恒常法刺激ランダム-閾値測定-正確-時間がかかる
光背効果観察の過誤-一部の印象→全体の印象
信号検出理論感覚過程-決定過程-分離
社会調査ランダムサンプリング-イエス傾向-クロス分析-因子分析-1質問1論点
尺度構成法美的感情-態度-嗜好
尺度構成法の大別直接法-間接法
尺度構成法:直接法ME法-MP法
尺度構成法:間接法評定尺度法-順位法-一対比較法
質問紙法社会調査-イエス・ノー回答-バイアス-イエス傾向
信頼性の計測法折半法-再検査法-平行検査法-分散分析
社会調査標本採集-層別調査-面接法-留置法
刺激の配置ラテン方格-二元配置法-乱塊法
順位法同時刺激-順位付け
序数尺度四算不能-中央値可能-ノンパラメトリック検定
精神物理学的測定法閾値-主観的等価点
精神物理学的測定法の種類調整法-極限法-恒常法-信号検出理論-適応法
対比効果観察の過誤-観察者の特性-厳しい評価
多次元尺度法類似性判断
妥当性の分類内容-基準関連-構成概念
妥当性の分類:応用内容-基準関連-構成概念-併存的-予測的
妥当性:規準関連妥当性外部規準-相関係数
妥当性:構成概念妥当性概念の適切性-因子負荷量
調整法刺激自由-容易-バイアス
適応法UD法-PEST法-コンピューター
判断解釈の誤り観察の過誤-推論の混入
バイアス偏見-反対方向質問
標準偏差測定値のばらつき
評定尺度法カテゴリー数-カテゴリー段階
比率尺度絶対零点-あらゆる計算可-あらゆる検定可
名義尺度四算不能-ノンパラメトリック検定
ラテン方格多肢選択法-サンプルの節約
論理的錯誤観察の過誤-関係性を疑う項目-類似した結果

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ポイントノート!

心理学的測定法の分類

精神物理学的測定法感覚の閾値や主観的等価点(PSE)を測定する
測定法方法長所短所具体例
調整法被験者または実験者が刺激を自由に変化させながらPSEなどを求める被験者に理解しやすい
容易に行える
自然な方法である
被験者により操作が異なる
時間を要することがある
バイアスがかかりやすい
閾値測定には不向き
極限法刺激を一定のステップで一定の方向に変化させながら各ステップごとに判断を求める操作の一義性が保たれる
所要時間が短い
適用範囲が広い
集団実験も可能
次の予測がしやすい
→前試行の影響を受けやすい
純音聴力検査
恒常法数段階に変化する刺激をランダムに提示し、ある刺激に対してある反応が出現する確率50%になる点を推定する最も正確
最も適用範囲が広い
被験者の意図的修正が入りにくい
操作の一義性が保たれる
再現性が高い
時間が長くかかる
被験者の疲労や単調感を招く
始めと終わりで反応に変化を生じる可能性がある
信号検出理論感覚過程と決定過程を分離して人の弁別力を表す
適応法被験者の判断に応じて提示する刺激の条件を変化させるコンピューターの使用が前提UD法
PEST法
尺度構成法美的感情・態度・嗜好を測定する
直接法直接比率尺度や間隔尺度で判断を求める
測定法方法長所短所具体例
ME法標準刺激と比べて比較刺激が何倍と感じるかを判断する標準刺激の大きさが判断に系統的な影響を与える可能性がある
MP法数字を与え、その数字とマッチするように刺激を調整する
間接法序数尺度や間隔尺度の判断を求め、後に間隔尺度などに変換する
測定法方法長所短所具体例
評定尺度法「1:非常に小さい」~「7:非常に大きい」といったカテゴリーを用いて判断する被験者にとって判断が易しい用いる刺激範囲による系統的影響がある
カテゴリー数や程度を表す副詞に注意する必要がある
順位法(品等法)いくつかの刺激を同時に提示し、与えられた特性の下に順位をつける多くの被験者を必要とする(50名以上)
一対比較法数個の刺激を2つずつ対にして提示し、判断を求める特に判断が易しい
適応範囲が歯路意
判断の信頼性が高い
被験者の協力を得やすい
多くの被験者を必要とする(50名以上)
選択法提示されたいくつかの刺激に対して該当する心理効果をもたらすものを選択する多くの被験者を必要とする(50名以上)
分類法提示された刺激すべてに対して該当する心理効果の有無を回答する多くの被験者を必要とする(50名以上)
多次元的印象測定法
測定法方法長所短所具体例
SD法(意味差別法)対象の持つ種々の印象を表す形容詞尺度を10数対程度用意し、各形容詞対について5段階や7段階の尺度で判断を求める
多次元尺度構成法(MSD)対象間の類似性の指標から出発し、それに含まれている情報から心理学的空間の次元数を決定し、空間の中に対象を位置づける
質問紙法多数の質問項目について「はい」「いいえ」などの回答を求める
測定法方法長所短所具体例
種々のバイアスが入る可能性がある
回答者にイエス傾向がある

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測定の水準

測定水準性質可能な統計処理不可能な統計処理具体例
名義尺度特徴にしたがって分類された群の命名に数字を用いるX2-検定
ノンパラメトリックのサインテストなど
加減乗除クラス分け
男と女
序数尺度(順序尺度)順位を示すもので等間隔性の保証はない中央値
パーセンタイル
順位相関係数
ノンパラメトリック検定
加減乗除
平均値
Japan?Coma Scale
モースの鉱物硬度
間隔尺度ある特性について経験的に等しい距離を数値的に等しい距離で示す加減乗除
平均
標準偏差
ピアソンの相関係数
t検定
F検定
比率摂氏温度
華氏温度
比率尺度絶対零点を有し、尺度上での等間隔・等比率が保障されるあらゆる数学的操作なし絶対温度
長さ
重さ
時間

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