ナビ式言語聴覚士国家試験対策室

キーワードde暗記

 キーワード関連単語備考
アイゼンク因子的類型論
ICD国際疾病分類
EPPSマレーの人格理論-エドワーズ作成-人格目録-一対比較型
内田クレペリン検査作業法-性格検査
ウォルピー系統的脱感作法
エゴグラム性格検査-交流分析
SCIDDSMのための構造化臨床面接
MMPI妥当性尺度-臨床尺度-追加尺度-15歳以上
SDS自己評価式抑うつ尺度
HTP性格検査-家屋樹木人物画法テスト
SCT文章完成テスト-投影法-性格検査
MPI質問紙法-性格検査
キャッテル根源特性論
CAT投影法-TAT幼児版
ギルフォード性格因子論-YG検査
クレッチマー体型論-循環気質-分裂気質-てんかん気質
クライエント中心療法ロジャース-共感的理解-非指示的態度-感情に正直-ありのままに受容-自己実現傾向
ゲシュタルト療法統合性回復
交流分析バーン-デュッセイ
行動療法の原理モデリング-強化の法則-オペラント条件付け-逆制止の理論
行動療法技法オペラント法-系統的脱感作法
心の理論の課題サリーとアンの課題-スマーティー課題
サイコドラマ心理劇-モレノ-集団的心理療法
サリーとアンの課題心の理論
シュルツ自律訓練法
16PF人格検査
人格理論類型論-特性論
人格理論:類型論クレッチマー-ユング
人格理論:特性論ギルフォード-キャッテル-アイゼンク-ノーマン
人格発達論フロイト-エリクソン-ハヴィガースト
自我防衛機制反動形成-投射-逃避-退行-抑圧-昇華昇華は建設的機制
スクウィグル法描画療法-ウィニコット
スマーティー課題心の理論-誤信念
精神分析法自由連想法-心的外傷再生-カタルシス
精神分析の技法自由連想法-夢分析-抵抗分析-転移分析-交流分析
ソンディテスト投影法-性格検査
WCST前頭葉機能検査-セットの転換
TAT投影法-性格検査-絵画統覚検査
DSM米国精神医学会診断基準
投影法TAT-ロールシャッハ-PFスタディ-文章完成
東大式エゴグラム人格検査-交流分析
認知療法の原理認知の歪み-恣意的推論-自動思考-抑うつ的スキーマ-DRDT
認知症の心理療法現実見当識-回想法-絵画療法-ダンスセラピー-バリデーション
認知症の心理療法:回想法レミニッセンス法-ライフ・レビュー法
NEO-PI質問紙-ビッグ5理論
ノーマンビッグ5理論
箱庭療法精神療法-表現療法-河合隼雄
ビネー式知能検査年齢別問題配列-田中・鈴木-偏差IQ
BDIベック抑うつ質問紙
PSE現在診察表
PFスタディ投影法-性格検査-絵画欲求不満テスト
フェスティンガー社会的心理学-認知的不協和
フロイト精神分析理論-エス-自我-超自我
フラッディング法行動療法-暴露法-強迫性障害
ブルドン抹消検査作業検査法
プレマック心の理論
ベンダー・ゲシュタルトテスト作業検査法-性格検査-器質的脳疾患鑑別
マズロー欲求階層説
MAS顕在性不安尺度-MMPIより抜粋
ユング向性論-内向性-外向性
抑うつのアセスメントSDS-BDI
ロールシャッハテスト投影法-インクのしみ
論理療法エリス-ABC理論-イラショナルビリーブ-ブリーフセラピー

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ポイントノート!

性格検査の分類

分類名称略称特徴
投映法ロールシャッハ・テストインクのしみを見てなんであるか答える
主題統覚テストTAT一定の場面の絵を見て物語を作る
P-Fスタディ欲求不満場面における反応を測定
文章完成テストSCT空欄を埋めて文章を完成させる
バウムテスト木を描画する
ゾンディ検査人の顔を見て印象を述べる
質問紙法16人格因子質問紙16PF16歳以上
ミネソタ多面人格目録MMPI妥当性尺度、臨床尺度、追加尺度
不安尺度MASMMPIから抜粋
矢田部・ギルフォード性格テストYGテスト
エドワーズ人格検査EPPS正常者用の人格検査
モーズレイ性格検査MPI外向性・内向性、神経症的傾向の調査
コーネル健康調査票CMI神経症や心身症傾向のスクリーニング
作業検査法内田クレペリン精神作業検査

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頻出心理学者名

研究者名学説一言で言うと
E・ウェーバー
(E. Weber)
ウェーバーの法則ある刺激の大きさX(例えば重さ)と、区別できる最小の刺激の差⊿Xの比率は一定である。
G・フェフィナー
(G.?Fechner)
フェフィナーの法則感覚強さYは刺激の強さXの対数に比例する。
E・マッハ
(E. Mach)
錯視の研究
マッハの本
マッハの帯(マッハバンド)
人間は、 明るさの違いを強調するように知覚し、輪郭線を強調する傾向がある。
ミュラーリヤー
(Muller-Lyer)
錯視の研究幾何学的錯視図形。
S・スティーブンス
(S.Stevens)
べき法則感覚量は刺激強度のべき乗に比例する。
M・ウェルトハイマー
(M.?Wertheimer)
ゲシュタルト心理学意識は一つのまとまりとしてとらえるべきだという考え方。
S・フロイト
(S. Freud)
精神分析学心には無意識、前意識、意識とレベルがあり、抑圧されて無意識に潜むもの(いやな記憶、恐怖体験など)が意識に入り込もうとしてさまざまな行動を生じさせる。
A・マズロー
(A.?Maslow)
人間性心理学
欲求の階層説
自己実現を重視し、5段階欲求説を唱える。
C・ロジャース
(C. Rogers)
現象学的自己理論
→クライアント中心療法
自分が意識している自己(他人の評価も形成に影響)と自身の主観的経験が不一致になると、人は自分らしさを失い不適応を起こす。
E・バーン
(E. Berne)
交流分析
PAC
自我の状態を親(P)、大人(A)、子供(C)に分類。
さらにPは批判的・義務的なCPと養育的なNPに、Cは自由で欲求的なFCと順応・気遣いのACに分類。
森田正馬(まさたけ)森田療法絶対仰臥(臥褥)や作業を通して、あるがままの自分を受け入れることにより、不安(神経症)を治療する
W・キャノン
(W. Canon)
P・バート
(P. Bard)
キャノン=バート説身体的な変化が必ずしも情動として意識されるのではなく、視床下部の反応が大脳に伝わり情動として意識される(悲しいから涙を流す)
I・P・パブロフ
(I. P. Pavlov)
古典的条件付け
(レスポンデント条件づけ))
犬に餌を与えると唾液が出る(無条件反射)、餌を与えながらベルを聞かせると、学習によりベルを聞くだけで唾液がでるようになる(条件反射)=感情や欲求をもたらす条件付け
E・L・ソーンダイク
(E. L.?Thorndike)
試行錯誤による学習
オペラント条件付けの基礎
学習は試行錯誤により徐々に事態と反応の結合が進むことで達成される=欲求充足方法学習
B・スキナー
(B. Skinner)
オペラント条件付け(理論)罰や報酬といった外的な要因(道具的条件付け)でとるべき(避けるべき)行動が学習(強化)されていく (cf スキナーボックス)
A・ビネー
(A.?Binet)
ビネー式知能検査(IQ)対象年齢別に問題が設定され、正答した数で精神年齢を測定。実年齢との比較で知能指数を算出
J・ギルフォード
(J. Guilford)
知能の構造モデル知能を記憶と思考に分類、思考をさらに集中的思考と拡散的思考に2分。拡散的思考が創造につながる。
D・ゴールドマン
(D. Goldman)
心の知能指数感情をコントロールする能力。社会的な適応にはIQより重要と主張
E・エリクソン
(E.?Erikson)
モラトリアム(猶予)期間
発達の課題
青年期は、アイデンティティ確立の過程であり、大人としての責任と義務が課せられずに、試行錯誤できる時期である。
人間は発達の各期に達成すべき課題があり、それを達成できないとさまざまな問題が発生する。
J・ホーン
(J. Horn)
R・キャッテル
(R.?Cattel)
老年期の発達
流動性知能と結晶性知能
流動性知能(新知識の学習、スピードを要求される能力)は思春期をピークに衰えるが、結晶性知能(蓄積された経験と知識に結び付く能力)は老年期も伸び続ける
R・キャッテル(再出)
(R.?Cattel)
根源特性論オルポートの因子論を発展させ、人間の特性因子を54に分け、16PF(16パーソナリティー因子)テストを作った。
E・クレッチマー
(E.?Kretschmer)
性格の3類型体型と気質を細長型(分裂気質)、肥満型(そううつ気質)、筋肉型(粘着気質)の3つに分類
C・ユング
(C. Jung)
内向型、外交型心理的なエネルギーが向かう方向で気質を2分類
意識と無意識無意識には個人的無意識と集団的無意識があり、後者は人類の長い歴史で積み重ねられた深層
S・フロイト(再出)
(S.?Freid)
防衛機制による性格形成イド(欲求・衝動)と超自我(道徳感)を自我が調整するが、疲れると防衛機制(抑圧・置き換え・合理化・昇華・逃避・反動形成など)が働く。
G・オルポート
(G.?Allport)
特性論人の特性を表す言葉を(支配的-服従的、外向的-内向的など)14対の特性にまとめて、性格の特徴を記述
E・クレペリン
(E.?Kraepelin)
内田勇三郎
性格テスト:作業検査法
(内田・クレペリン検査)
一定時間、連続する数列の隣りあった数字(0~9)同士を足し合わせて、答えをその下に書く作業をする。何度か繰り返して、その結果をもとに、休息の影響などを見て性格を判定する。
H・ロールシャッハ
(H. Rorschach)
性格テスト:投影法
(ロールシャッハ・テスト)
インクのシミのような対称形の図形を見せて、何に見えるか自由に語らせて、防衛機制による「投影」を分析する
H・A・マレー
(H. A. Murray)
性格テスト:投影法
(TAT:絵画・統覚テスト)
絵を描いたカードを見せて物語を作ってもらい、その内容によって、心理分析を行う
K・コッホ
(K.?Kurth)
性格テスト:投影法
(バウム・テスト)
実のなる木を描かせることで性格を診断する
J・ギルフォード(再出)
(J. Guilford)
矢田部達郎
性格因子論・知能構造論
性格テスト:質問紙法
Y-G検査法
120項目の質問項目に答えさせて、12の性格特性のバランスを測定する。(神経質、攻撃性、活動性など)
J・ブルナー
(J. Bruner)
社会的知覚自分の欲求や過去の経験、社会的な環境などにより認知の内容に歪みが生じる
A・メラビアン
(A.?Mehrabian)
コミュニケーション
3Vの法則
話者が聞き手に与えるインパクトは3種(言語=意味内容、聴覚=声の大きさ・調子、視覚=見た目・態度)あり、それぞれの影響度は、7:38:55である。
E・フロム
(E.?Fromm)
新フロイト学派
権威主義「自由からの逃走」
ナチズムの台頭を許した心理的性向を分析。自由であることに不安を感じ、権威に対する服従を受け入れる素地を権威主義とした。
L・ヴィゴツキー
(L.?Vygotsuky)
内言・外言
発達の最近接領域
言語が発達するにつれて内言と外言が分化。
少しの助力で達成できる課題が最も適した発達課題。
A・ゲゼル
(A.?Gesell)
レディネス(学習の準備性)学習を効果的に習得させるためには、学習者の発達的・能力的・経験的な準備状態が必要。
J・ボウルビィ
(J.?Bowlby)
愛着の理論愛着の形成にしたがって人見知りが始まる。
A・バンデューラ
(A.?Bandura)
社会的学習の理論モデリングによる間接学習の強調。
P・バルテス
(P.?Baltes)
生涯発達の理論発達は幼少年期だけでなく生涯にわたる。
D・プレマック
(D.Premack)
心の理論人は心の理論によって他人の心を推し量れるようになる。
R・アトキンソン
(R. Atkinson)
R・シフリン
(R.?Shiffrin)
記憶の二重貯蔵庫モデル人間の記憶は作動記憶(ワーキングメモリー)から短期記憶・長期記憶の順に送られ、貯蔵される。
F・クレイク(F.?Craik)
R・ロックハート
(R.?Lockhard)
記憶の処理水準説入ってくる情報の処理が浅いと長く保存されず、深いと長期に保持される。
H・バートレット
(H. Bartlett)
スキーマ理論
記憶の変容
人間の記憶は自分のスキーマ(行動の図式)に合った形に変容していく。
H・エビングハウス
(H.Ebbinghaus)
忘却曲線記憶は最初の数時間で大幅に失われるが、その後は忘却率が低くなる。
E・タルビング
(E.?Tulving)
記憶の分類長期記憶はエピソード記憶、意味記憶、手続き記憶に分類される。
A・ミラー
(A. Miller)
ワーキングメモリー(瞬間記憶)
チャンク(最低熟知概念単位)
人間が一瞬で記憶したり(ワーキングメモリー)、認知したりできる(チャンク)単位は7±2。
A・ポルトマン
(A.?Portmann)
生理的早産
2次的留巣性
人間は早産であることが正常である。
K・ローレンツ
(K. Lorenz)
インプリンティング(刷り込み)
臨界期
ガチョウは生まれてから最初に見た動くものを親と思い込む。
生得的学習機構には最もよく働く時期がある。
S・エインズワース
(S. Ainsworth)
ストレインジ・シュチエーション法愛着の理論に基づいて、乳児と母親の相互作用の質を観察し、測定するために開発した実験法。

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