ナビ式言語聴覚士国家試験対策室

キーワードde暗記

 キーワード関連単語備考
足の麻痺腓骨-垂れ足-脛骨-鉤足
ICIDHからICF機能障害→心身機能構造・機能障害、能力障害→活動・参加制約、社会的不利→参加・参加制約
異常歩行小刻み歩行-すくみ足-パーキンソン病-はさみ歩行-ぶん回し歩行-痙性麻痺-酩酊歩行-小脳障害-ウェディングゲイト-筋ジス
運動等尺性-筋長不変-等張性-筋長変化
MMT徒手的筋力テスト
片麻痺患者の指導着衣-麻痺側-移乗-非麻痺側-階段上昇-非麻痺側-階段下降-麻痺側-2点歩行-杖・麻痺側同時
片麻痺歩行脳血管障害-ぶん回し歩行-ウエルニッケ・マン肢位
外傷性脊髄損傷:発生率30-50人/100万人
外傷性脊髄損傷:呼吸障害C5以上
外傷性脊髄損傷:排尿排便障害腰仙髄損傷
筋収縮の様式等張性収縮-負荷が一定-等尺性収縮-筋長が一定等尺性の方が筋肥大効果大
筋萎縮性側索硬化症の陰性4徴候感覚障害-眼筋麻痺-膀胱直腸障害-褥瘡
業務PT-基本動作-OT-日常動作-MSW-社会復帰-ケアマネ-援助計画-義歯装具士-義肢作成-ホームヘルパー-家事援助
痙性対麻痺歩行脳性麻痺-挟み歩行
肩甲骨上腕リズム他動運動-誤用性肩損傷-90゜以内
拘縮と強直拘縮-関節外軟部組織-強直-関節包内
厚生省特定疾患治療研究事業の対象疾患クロイツフェルト・ヤコブ病-スモン-ハンチントン病-パーキンソン病-×アルツハイマー病介護保険の特定疾患にもアルツハイマーは入らない
国際障害者の10年国連-1983-2000年
誤用症候群肩関節周囲炎-関節水腫-異所性骨化
在宅寝たきり老人の原因疾患1位:脳血管障害-2位:骨関節疾患-3位:神経難病
小脳性失調性歩行脊髄小脳変性症-酩酊歩行
障害のあるアメリカ人法機会均等-完全参加-社会的経済的自立
職業リハビリテーション相談-評価-訓練-指導-紹介
障害のあるアメリカ人法ノーマライゼーション-1990年代前半
褥瘡好発部位:背臥位仙骨-踵
褥瘡好発部位:座位坐骨結節-尾骨
褥瘡好発部位:側臥位外果-内果-大転子
褥瘡好発部位:腹臥位上前腸骨棘-膝-脛骨前部
褥瘡好発部位:全体仙骨-大転子-坐骨
スカルパ三角鼠径靱帯-縫工筋-長内転筋-大腿義足作成
スパイロメトリー呼吸機能検査
スミス・フェイス法職業リハ-1940年代前半
手の麻痺橈骨-垂れ手-正中-猿手-尺骨-鷲手
動揺性歩行筋ジストロフィー-ウェディング・ゲイト
肺理学療法横隔膜呼吸-口すぼめ呼吸-体位変換法
肺理学療法気管支拡張症-体位排痰法-気管支喘息-リラクゼーション-慢性気管支炎-体位排痰法-肺気腫-腹式呼吸
廃用症候群の対応拘縮-ROM-無為無欲-レクレーション-オステオポローシス-早期離床-尿失禁-排尿訓練-褥瘡-体位変換
廃用症候群:オステオポローシス骨粗鬆症-体重負荷欠如-筋収縮欠如
廃用症候群:尿路結石抗重力姿勢の欠如-水分過少
廃用症候群:静脈血栓症筋肉ポンプの廃絶
廃用症候群:褥瘡長時間の圧迫
廃用症候群:起立性低血圧臥床の継続
パーキンソン歩行前屈姿勢-小刻み歩行-すくみ足-突進現象
パーキンソン病の症状筋固縮-振戦-無動-姿勢反射障害
パーキンソン病の振戦安静時-粗大-丸薬丸め振戦
パーキンソン病の筋固縮歯車現象-鉛管現象
BADL基礎的日常生活動作-バーセル・インデックス-カッツ・インデックス
フランケル分類外傷性脊髄損傷-30-50人/100万人
ブラウン・セカール症候群胸髄右半側障害
ブルンストローム・ステージ片麻痺の評価

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ポイントノート!

歩行異常

種類特徴原因疾患
片麻痺歩行患側下肢伸展・上肢屈曲、つま先半円弧描く:ぶん回し歩行、ウェルニッケ・マン肢位脳血管障害
痙性対麻痺歩行挟み歩行両下肢痙性対麻痺
鶏歩鶏のような歩行前脛骨筋麻痺
動揺性歩行尻を左右に振る:ウェディングゲイト筋ジストロフィー
小脳性失調性歩行酩酊歩行、足を大きく横に広げる、継ぎ足不能脊髄小脳変性症
感覚性失調歩行床を見つめ足を広げた歩行:位置感覚障害、閉眼増悪:ロンベルク徴候後索・感覚性ニューロパチー
パーキンソン歩行前屈姿勢、小刻み歩行、腕を振らない、突進現象、急に止まれないパーキンソン病
ヒステリー性歩行一定せず変わりやすく大げさでわざとらしい、倒れても怪我しない身体転換性障害
跛行歩行下肢疼痛、片側下肢短縮、足変形
奇怪歩行舞踏病、アテトーゼなど
間欠性跛行腓腹筋疼痛のため歩行中断下肢血管性バージャー病
脊髄性脊柱管狭窄症
馬尾性さまざまな疾患

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ヒュー-ジョーンズの呼吸困難分類

I度同年齢の健常者と同様の労作ができ、歩行・階段昇降も健常者なみにできる
II度同年齢の健常者と同様に歩行はできるが、坂・階段の昇降は健常者なみにはできない
III度平地でさえ健常者なみに歩けないが、自分のペースなら1マイル以上歩ける
IV度休み休みでなければ50ヤードも歩けない
V度会話、着物の着脱にも息切れを自覚する.息切れのため外出できない

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脊髄損傷のレベルと機能的予後

レベル動作筋運動機能移動自立度など
C1-C3胸鎖乳突筋頭部の前屈・回転電動車椅子(下顎などを力源にして操作)人工呼吸器・全面介助
C4横隔膜呼吸同上全面介助(環境コントロール・システムにて部分自立)
僧帽筋肩甲骨挙上
C5三角筋肩関節屈曲・外転・伸展車椅子駆動可能(平地・ハンドリムに要工夫)重度介助
・自助具による食事動作
・スリング使用による体位変換可
上腕二頭筋肘関節屈曲・回外
C6大胸筋肩関節内転・車椅子駆動自立
・移乗動作可能
・自動車運転可
車椅子にて日常生活ほとんど自立
・プッシュアップ可
橈側手根伸筋手関節背屈
C8-T1指の屈筋群指の屈曲・車椅子駆動
・自動車運転
車椅子にて日常生活ほとんど自立
手内筋手の巧緻運動
T6上部肋間筋呼吸予備力増大(大内臓神経OK)・骨盤帯付長下肢装具、松葉杖にて歩行可能
・実用的には車椅子
介助ほとんど不要
上部背筋上部体幹の安定性
T12腹筋骨盤帯挙上・長下肢装具、松葉杖にて歩行可能(階段昇降不能)同上
胸椎部背筋呼吸障害なし
L4大腿回頭筋膝関節伸展・短下肢装具、一本杖にて歩行可能
・車椅子は必ずしも必要としない
同上
S2下肢完全

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障害老人の日常生活自立度(寝たきり度)判定基準

生活自立ランクJ何らかの障害等を有するが、日常生活はほぼ自立しており独力で外出する
1.交通機関等を利用して外出する
2.隣近所へなら外出する
準寝たきりランクA屋内での生活は概ね自立しているが、介助なしには外出しない
1.介助により外出し、日中はほとんどベッドから離れて生活する
2.外出の頻度が少なく、日中も寝たり起きたりの生活をしている
寝たきりランクB屋内での生活は何らかの介助を要し、日中もベッド上での生活が主体であるが座位を保つ
1.車椅子に移乗し、食事・排泄はベッドから離れて行う
2.介助により車椅子に移乗する
ランクC一日中ベッド上で過ごし、排泄・食事・着替において介助を要する
1.自力で寝返りをうつ
2.自力では寝返りもうたない

※判定にあたっては、補装具や自助具等の器具を使用した状態であっても差し支えない。

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認知症老人の日常生活自立判定基準

ランクI何らかの認知症を有するが、日常生活は家庭内及び社会的にほぼ自立している。
ランクII日常生活に支障を来たすような症状・行動や意思疎通の困難さが多少見られても、誰かが注意していれば自立できる。
ランクIII日常生活に支障を来たすような症状・行動や意思疎通の困難さがときどき見られ、介護を必要とする。(食事・排泄等が上手にできない、徘徊、失禁等)
ランクIV日常生活に支障を来たすような症状・行動や意思疎通の困難さが頻繁に見られ、常に介護を必要とする。
ランクM著しい精神症状や問題行動あるいは重篤な身体疾患が見られ、専門医療を必要とする。

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各関節の運動と筋肉

関節主な運動作動筋
股関節屈曲腸腰筋、大腿四頭筋
伸展大殿筋
内転大・小内転筋
外転中殿筋
膝関節屈曲大腿二頭筋
伸展大腿四頭筋
足関節屈曲(背屈)前脛骨筋
伸展(底屈)下腿三頭筋
肩関節外転三角筋
内転大胸筋
肘関節屈曲上腕二頭筋
伸展上腕三頭筋
手関節背屈指伸筋、手根伸筋
掌屈指屈筋、手根屈筋

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加齢による生理機能の変化

消化管・消化液の分泌低下、蠕動運動の低下
・腸の運動低下、腹筋の弛緩、直腸内圧閾値上昇による便秘傾向
心・脈管・左室肥大傾向、心臓重量増加
・運動負荷時の心拍出量低下
・収縮期血圧の上昇
・動脈硬化の進行、虚血性心疾患のリスク増大
内分泌・性ホルモンの分泌低下により代償的にゴナドトロピン、血中コレステロールが増加
腎臓・濃縮機能の低下により脱水・乏尿傾向
・膀胱括約筋の硬化、前立腺肥大等による排尿困難や失禁
血液・一般に貧血傾向
・感染症で白血球増加が起こらない
呼吸器・肺残気量の増大、肺活量・1秒率・拡散能の低下
・喀痰排泄機能の低下
・咳嗽反射、気道粘膜の線毛運動の低下
骨・筋肉・骨格筋の萎縮、筋肉量の減少による基礎代謝や身体活動の低下
・骨損失による骨量の低下
生殖機能・男性:ホルモンの変化、陰茎血管系の異常による性機能障害
・女性:閉経に伴う女性ホルモンの急激な減少

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