ナビ式言語聴覚士国家試験対策室

キーワードde暗記

 キーワード関連単語備考
アクセントの種類高低アクセント-日本語-強弱アクセント-英語
アクセント語単位
アクセント型モーラ数+1
アクセント核高低アクセント-低アクセントの直前拍
異音相補分布-同一音素-/N/
イントネーション文単位
音の聞こえ低-閉鎖音-摩擦音-鼻音-流音-わたり音-高母音-低母音
音韻対立違う行-対立-[p][b]-「パ」「バ」-同一行-非対立-[dz][z]-「ザ」「ザ」
音素数:日本語子音-14-母音-5-モーラ音素-3
言語の線条性同時不可-時間軸
言語の二重分節第一次分節-形態素-第二次分節-音素
言語の変種方言-個人語-社会的所属性-国家標準変種-状況変種
構音点:歯茎音:日本語t-d-n-r-s-z
構音点:硬口蓋音:日本語c-?- -j
構音点:軟口蓋音:日本語k-g-
構音点:口蓋垂音:日本語N
構音法:破裂音:日本語p-b-t-d-c-k-g
構音法:鼻音:日本語m-n-?-ng-N
構音法:はじき音:日本語r
構音法:摩擦音:日本語?-s-z- -h
構音法:接近音:日本語j-W
構音方法:日本語破裂音-鼻音-弾き音-摩擦音-破擦音-接近音
構音点:日本語唇-歯茎-硬口蓋-軟口蓋-口蓋垂-声門
後続母音の制限/j/→後続母音が/a//u//o/の3つ
子音の連続×語頭-2連続-[itta]-「言った」-3連続-[bantja]-「番茶」
自由変音非相補分布-同一音素-/g/
条件異音カ行-[k][c]-サ行-[s][?]-ナ行-[n][?]-ラ行-[?]-ハ行-[h][?][ ]
女声の特徴音圧小-ピッチ高-線スペクトル間隔大-ホルマント周波数高
声帯振動有声-無声
第二次調音唇音化-口蓋化-軟口蓋化-咽頭化
調音結合+母音イ→硬口蓋化-+母音ウ→円唇化
聴感高低差>長短差>大小差
トーン声調-1音節内
同化進行同化-/H/-逆行同化-/N//Q/
破擦音の構音方法声道閉鎖→声道開放→声道狭めの持続
拍と音節:モーラ音素1拍0音節
拍と音節:通常の音素1拍1音節
拍と音節:拗音2文字で1拍1音節
半母音の音源声帯振動-×口腔内
非肺気流音放出音-入破音-吸着音
鼻音の音源声帯振動-×口腔内
VOT無声破裂音(+)-有声破裂音0または(-)
プロソディーイントネーション-アクセント-リズム
プロミネンス文中-強調部分
母音:前舌母音:日本語i-e-a
母音:後舌母音:日本語?-o-?
母音:狭母音:日本語i- ?
母音:半狭母音:日本語e-o
母音:広母音:日本語a-?
母音:舌と口蓋の距離広-半広-半狭-狭
母音:口蓋に近づく舌面前舌-中舌-後舌
母音:円唇円唇-非円唇
母音:無声化しやすい条件無声子音-[i][?]-無声子音
母音:無声化した母音に似た子音声門摩擦音
モーラ拍-日本語の基本単位-五十音図
モーラの数約100個
モーラ音素/N/-撥音-/Q/-促音-/H/-引き音
両唇音:日本語p-b-m-?
リズム強勢拍リズム-英語-音節拍リズム-日本語

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ポイントノート!

国際音声字母IPA

母音

子音(肺気流)

(肺気流による)子音を記述するための5つの基準
(1) 発声の種類(声帯の振動がある「有声音」や振動がない「無声音」、息もれ声、きしみ声など)
(2) 調音の位置(どの部分で空気の流れを妨害するか)
(3) 気流の通路(気流は口腔内の真ん中を通る「中線的」か、脇を通る「側面的」か:摩擦音と接近音にのみ関係)
(4) 狭めの程度とタイプ
(5) 口蓋帆の状態(気流は鼻に抜ける「鼻音」か、抜けない「口音」か)

子音(非肺気流)

その他の記号

IPAのイラストは東京外国語大学ホームページから抜粋

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