ナビ式言語聴覚士国家試験対策室

キーワードde暗記

キーワード暗記ユニット備考
アンチホルマント鼻音
1気圧約100000Pa
ウォッブルトーン震音-音場聴力検査
音速約340m/h
音圧レベル基準音圧-20μPa-10倍ごとに20dB-単位-dBSPL
オクターブ関係振動数比-1:2
音の心理的単位心理的-フォン-ソーン-メル-物理的-パスカル-ヘルツ
音の持続時間と聞こえ200msce未満-長いほど大きい-200msec以上-音圧による
音響分析:AD変換ビット数低下-量子化雑音増大-S/N比低下
音響分析:言語学的要素と波形の対応イントネーション-基本振動数-アクセント-狭帯域サウンドスペクトログラム-子音特性-広帯域サウンドスペクトログラム-共鳴特性-パワースペクトル-嗄声度-基本周波数ゆらぎ
音響分析:サウンドスペクトログラムの適応広帯域-ホルマント遷移観察-セグメント境界測定-VOT測定-狭帯域-周波数分解能-倍音構造遷移観察
音声知覚のしやすさ単音節<単語-低頻度語<高頻度語-無意味語<有意味語-低親近<高親近-低文脈効果<高文脈効果
感覚レベル基準音圧-個々人の最小可聴値-単位-dBSL
可聴ピッチ範囲約16-20000Hz
可聴音量範囲0-120dB
会話音ピッチ分布約200-3000Hz
会話音音量分布60-70dB
回折現象低音>高音:20dB以上減衰
カクテルパーティー効果選択的聴取-両耳聴効果
共鳴周波数管長の4倍-F0の奇数倍
距離判断音圧-スペクトルの変化-両耳間差-反射音
最小可聴値20μPa
サウンドスペクトログラフ広帯域-時間分解能-狭帯域-周波数分解能
最小可聴閾値1000Hz-4dBSPL
最小可聴値低-1000-5000Hz-高-低周波・高周波
サンプリング周波数分析対象-1/2以下
雑音非周期音-複数成分-連続スペクトル
雑音:白色雑音マスキング-語音聴検-1Hz幅
雑音:帯域雑音マスキング-純音聴検
雑音:加重雑音マスキング-語音聴検
雑音:ピンク雑音聴覚実験
雑音:スピーチノイズマスキング-語音聴検
心理的高さ:周期音基本音と同じ
心理的高さ:非周期音振幅の大きい周波数
純音周期音-単一成分-線スペクトル
スペクトル音-部分音
スペクトルの種類2振幅-位相
スペクトルの種類1線スペクトル-周期音-連続スペクトル-非周期音
声道の延長共鳴周波数低下
声道の伝達特性形状に依存-分岐→極と零-共鳴周波数→利得上昇-反共鳴周波数→利得低下
声道の長さ17cm
線形フィルタ入力→直線的に出力-入力n倍→出力n倍
騒音計の特性F特性≒C特性
ソーン1000Hz-40dBSPL-40フォン
ソーンとフォン+10フォン=×2ソーン
第一ホルマントの高さ低-狭母音-/i,u/-高-広母音-/a/
第二ホルマントの高さ低-後舌母音-/o/-高-前舌母音-/i,e/
聴力レベル基準音圧-健常若年-単位-dBHL-聴力検査
聴覚情報処理のメカニズム場所説-高周波-頻度説-低周波
dB計算除算→dB減算-乗算→dB加算-dB加算→乗算
dBのレベル比較音圧>聴力>感覚
トーンバースト短純音-連続スペクトル-クリック音
トーンバーストの聞こえ500msec以上-音圧-200msec以下-1/10ごとに+10dB
等ラウドネス曲線4000Hz付近-最低可聴値
音色因子美的因子-金属性因子-迫力因子
波長計算式-1=c/f-単位-Hz
ハース効果
倍音F0の整数倍-純音
バズバーF0-有声音
フーリエの原理正弦波分解
フォン1000Hz-音圧に同じ
ベケシー進行波-場所説
方向定位高音-強弱差-低音-時間差
雑音:マルチトーカーノイズ10人以上の会話音
マスキング低いマスカー-高いマスキー-効率上昇
マスキングの分類1同時-継時
マスキングの分類2順向性-逆向性
メル1000Hz-40dBSPL-1000メル
両耳加算効果片耳聴-両耳聴:+3dB
臨界帯域幅マスキー純音-周辺の帯域-500Hz以下-一定-それ以上-周波数とともに増加
両耳間移行減衰量:気導50dB
両耳間移行減衰量:骨導10dB
両耳間マスキング50-60dB減衰
両耳聴効果遮蔽効果の回避-両耳加算-方位定位-カクテルパーティー効果
ロンバール現象騒音-閾値上昇-声量上昇-ピッチ上昇

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ポイントノート!

倍率とdB

倍率dB備考7倍→17dB
8倍→18dB
9倍→19dB
10倍→20dB
100倍→40dB
1000倍→60dB

1ケタ上がるごとに20dB加える
10
262倍は6dB
39.5大体10dB
4122倍×2倍=6dB+6dB=12dB
51410倍÷2倍=20dB-6dB=14dB
615.52倍×3倍=6dB+9.5dB=15.5dB
717
8182倍×2倍×2倍=6dB+6dB+6dB=18dB
9193倍×3倍=9.5dB+9.5dB=19dB
10202倍×5倍=6dB+14dB=20dB
100400の数×20=dB
100060
1000080
100000100

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母音のフォルマント周波数

円唇非円唇舌の前後位置開口度第1フォルマント第2フォルマント第3フォルマント
非円唇前舌~(中舌)広母音74012002500
非円唇前舌狭母音30021003050
非円唇後舌~(中舌)狭母音34013002200
非円唇前舌半狭母音50018502500
円唇後舌半狭母音4607302600

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