ナビ式言語聴覚士国家試験対策室

キーワードde暗記

 キーワード関連単語備考
一貫性効果低-軽症-高-重症
疫学男:女-3-10:1-1/100人-発吃-幼児期
工夫トリガー-ディストラクション-暗示
原因説素因論-環境論-神経症論
原因説:素因論大脳半球優位支配説-耳聴理論
原因説:環境説診断起因説-二因子学習説
原因説:大脳半球優位支配説トラビス
原因説:診断起因説ヴェンデル・ジョンソン
原因説:予期闘争説シーハン
原因説:タイミング障害説ヴァン・ライパー
原因説:要求能力不一致説アンドリュース
後天性吃音×適応効果-×一貫性効果-×マスキングで改善-×不安-×場面変動
自然治癒40-45%
症状の進展:言語症状繰り返し→引き伸ばし→ブロック
症状の進展:心理症状無意識→やや意識→不安→恐怖
症状の進展:身体症状全体的過緊張→部分的過緊張
身体症状:全体的過緊張発汗-こわばり-チック-赤面-蒼白
身体症状:部分的過緊張浅呼吸→呼吸停止-逆呼吸-発語器官振戦-声帯攣縮-視線変化
循環性一時的改善→悪化
ジル・ドゥ・ラ・トゥレット症候群チック-汚言-自傷-ドパミン過剰?
治療:幼児吃音環境調整法-訓練より治療
治療:学童吃音治療より訓練-遊戯療法-心理劇-ロールプレイング-内観法-斉読法
治療:成人吃音環境改善→身体面→心理面→言語面-行動療法-系統的脱感作法
治療:行動療法系統的脱感作法→抑制法
治療:系統的脱感作法不安階層表-イメージリハーサル-逆制止-ウォルピー
治療:抑制法流暢な発話-フルーエンティー・スピーク法
治療:修正法軽いどもり-フルーエンティー・スタッター法-アイオワ法
治療:機器を利用した訓練DAF-バイオフィードバック
治療:自律訓練法シュルツ-心身弛緩法
治療:流暢性促進訓練発話速度低下-軟起声-やわらかい構音-句間の休止
治療:ディストラクション法注意転換法-モーラ指折り法-随伴症状の危険
適応性効果低-重症-高-軽症
年齢:幼児吃音改善性-良好-環境の影響-大-変動性-大-内面化-小
年齢:成人吃音改善性-不良-環境の影響-小-変動性-小-内面化-大
早口症障害無自覚-×不安
遊戯療法心理的問題-幼児学童-攻撃性発露

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ポイントノート!

吃音の年齢による特徴

年齢吃音の進展身体症状吃音に対する意識環境からの影響治療・訓練方針治療法
幼児訓練より治療法中心環境調整
学童治療よりも訓練中心遊戯療法、役割演技療法、心理劇、客観的観察法、内観法、斉読法
成人心理面の改善に重点系統的脱感作法、イメージ・リハーサル法、抑制法、セルフ・ヘルプ・グループ活動

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