ナビ式言語聴覚士国家試験対策室

キーワードde暗記

 キーワード関連単語備考
意味発達の方向性非プロトタイプ→プロトタイプ-具象的→抽象的-実質語→形式語-機能→形態-個別→一般
叫喚音声1ケ月
クーイング3ケ月
言語獲得の前提共感関係-模倣-三項関係-指差し-言語理解
語彙数:表出1歳台-30-2歳-200-3歳-300-4歳-1000
語彙数:理解2歳-21-200-3歳-32-900-4歳-42-1600
語彙数:爆発的増加1歳半-2語文-助詞の使用
語の汎用現象拡張使用-ウマ-「大きなワンワ」
ジャルゴン10ケ月
助詞の使用順序終助詞・格助詞-接続助詞-副助詞
助詞の使用順序:接続助詞1順接-逆接
助詞の使用順序:接続助詞2終助詞的用法-接続用法
スキーマ経験→思考の枠組み-文脈効果
スクリプト反復事象の知識
定位反応1ケ月
等価反応初歩的概念
喃語:アーウー喃語期3ケ月-母音
喃語:反復喃語期6ケ月-子音母音結合
喃語:反復喃語の出現順序両唇音-[p][b][m]-舌先音-[t][d][n]-舌背音-[k][g][y]
ピアジェの言語発達観象徴機能発達の一環
フォーマット相互交渉のパターン化
プレリテラシー擬似読み書き行動
プロトワード母子間語-子ども自身で作成
ベビートーク育児語-マザリーズ-×幼児語
模倣期8ケ月

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ポイントノート!

音声・非音声言語の理解と表出の発達

月齢理解表出
1母親の声に静止する
2話し声に反応する話しかけられると発声する
3音のするほうに振り向く声を出して笑う
4~6指差しを理解できない喃語の始まり
7~8ジェスチャーの理解ができる・「バイバイ」「ニギニギ」の模倣反復喃語が活発になる
9~11名前の理解ができる・禁止に反応する反復喃語が減少する・模倣発話が増加する
指差しをする
有意味語が初出する:1歳までに1~3語
12~16命令・要求を理解する
日常生活や絵本の中で「○○どれ?」に対し簡単なものであれば指差す
指差しが徐々に減少する
有意味語が増加する:18ケ月までに15~20語の表出
18~24120~170語の理解イヤと拒否する
二語文の出現→爆発的な語彙の増加
2歳までに200語の表出
~36~3歳までに800語の理解
複文の理解
命名期(第一質問期):「これなあに?」とよく質問する
自分の姓名を言える
300~500語の表出
~48~1500~2000語の理解第二質問期:「どうして」と尋ねる
自分の姓名を自分から言う
600~1000語の表出
~60~受身・使役文の理解1600語の表出

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全体的な発達

月齢身体認知・思考
1把握反射:手のひらの物体を握る
2ガラガラを持たせると続けて持つ
3頚座:首が座る微笑反応:大人の目を注視
6人見知り
母親の後追い:24ケ月頃まで
7~8離乳食の開始
9~11対立つまみ:親指と人差し指を向き合わせ物をつまんで容器へ入れる隠された物を探索して探す(目前にない事物に代表される意味を理解する)
12~16ひとり立ち
ひとり歩き(ハイ・ガード・ゲート):両腕を肩より高く上げてバランスを取りながら歩く
積み木を2個積み上げる
<象徴的遊び>
機能的模倣:玩具をその用途に応じて用いる
見たて模倣:ある物を他の物に見たてて遊ぶ
18~24スプーンを使って食事をする
靴を一人で脱ぐ
自分の目・耳・口・鼻・頭・顔・手・足・腹が大体分かる
色が二つ程度分かり、指差す(赤・青など)
身振り模倣をする
~36~お手本を示すと両足で飛ぶことができる
足を交互に出しながら階段を上がる
上肢を交互に振って歩く
円や直線の模写ができる
スプーンや箸を使って一人で食事をする
大小の比較ができる
異同弁別ができる
色の区別ができる
ごっこ遊び:簡単な役割をするようになる
~48~片足立ち数秒間
四角形を模写する
ほとんどこぼさずに一人で食べる
昼間、排泄の失敗が大体なくなる
上着のボタンをはめたり外したりできる
友達と順番に玩具を使う
基本的な色の理解ができる
分類をする:「動物」「乗り物」「果物」など
抽象名詞を理解する
左右の理解
~60~一般的な反対概念を理解する:「暑い-寒い」など

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